地域への取り組み

地域社会に対して何ができるか企業としてできるものは何か私たちの愛郷スピリット

For The Community

私たちは、1948年のアサヒ商会法人化以降、半世紀以上に亘り高崎の皆さまと共に、高崎のビジネスと文化に寄り添い歩んできました。そんな高崎で暮らす皆さまと、もっと身近に、もっと深く関わっていきたい。そのような想いから、各種イベント開催や社会学習の場の提供など、地域の皆さまに関わって頂ける、様々な取り組みを行っています。

アーティストに制作の場を提供、
高崎市をアートの街に

高崎はいま群響が生まれ育った「音楽の街」として知られますが、当初は平面・立体の「アートの街」にという選択肢も考えられていました。そこで当社では、アートの街・高崎への貢献として何ができるかを考え、作家たちに制作の場を提供。全国から集った若きアーティストたちは、この地で感性に磨きをかけ中央へと羽ばたくきっかけとしました。

そのひとりが現代美術作家の小林俊哉さん。当社の業務もこなしながら制作した作品は、フランクフルトに本社を置くドイツ銀行に評価され、後には文化庁芸術家海外派遣に選出されました。ハンブルグでの滞在・制作活動を経て、現在はドイツと日本で制作していますが、弊社には若き日の多数の小林俊哉作品とアート魂が残されています。


小林 俊哉 http://toshiyakobayashi.sakura.ne.jp/


地元の情報化社会実現に向けて、
インターネット環境を整備

インターネットが普及し、いまでは誰でも簡単に世界中にアクセスできますが、10年前にこんな時代の到来を何人の人が予想したでしょうか。当社ではそれよりもっと早い1995年、共同出資によって「群馬インターネット」を立ち上げました。県内初、地方プロバイダーの草分けは、当社で産声をあげたのです。これによって群馬県でも自由にインターネットを使える環境が実現。地元の情報化に少なからずお役に立ってきました。


アサがお
私と文具
高崎と共に歩んだ、アサヒ商会の歴史。
会社概要

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